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きのうのおつまみ   レバーのパテ

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 おちびさんの頃からレバー好き。「この子はのんべえになるね」と言われてきました。もちろん期待にそっております。

【材料】鶏レバー200g、鶏ハツ200g、ソーセージまたはベーコンなど好みの量、玉ねぎ半個、たまご1個、にんにく1かけ、パセリひとつかみ、塩小さじ1/2、ナツメグ・こしょう各少々

レバーとハツはそうじして血抜き後水気をしっかりふき取る。適当に切って他の材料と一緒にブレンダーやフードプロセッサーにかける。なめらかさは好みで。耐熱容器に移し、180度で40~60分。あら熱をとってから。
切り分けたいときは、材料に豚ばら肉などを足して、パウンド型にベーコンをしいて焼く。冷蔵庫で一晩冷やすときれいに切れます。

レバーはちょっと…という方、意外と多いのですね。
友人たちと話していたら、レバー苦手意識は学校給食に起因するという男子がいました。
学校給食を食べたことがない私は実感がないですが。

給食育ちはこんな風に力説しました。
「出てくるレバーは鶏も豚も牛も、火が通り過ぎるくらい通っていて、パサパサしていたとか、甘い菓子パンと一緒に出てきたとか、いい思い出がなく、自動的に『 レバー → うまくないかも? 』と連想される。
よって、大人になり、食べ物の選択権を持っているのに、わざわざ選ぶものではない。」

こんな給食育ちも成長してのんべえになり、ある日、つれに半ば強要されてレバ刺しを食べたところ、目からうろこが落ちたというのです。
「オレが思っていたのは「給食のレバー」というある意味特別な食材だったのだ」と。
賛同者もあったし、あのころはそういった面もあるのかも。

しかし。
給食って安全第一だと思うし、今の給食は噂にきく限り、かなりおいしそう。
今現役の給食育ちは、レバー好きかな。

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