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今年の読書

乱読の一年でした。まわりにもすすめたのはこのふたつ。

「ハチはなぜ大量死したのか」 ローワン・ジェイコブセン

図書館でちょっと立ち読みのつもりが「養蜂家の巣箱から働きばちが失踪…」とミステリーのような展開に止まらなくなり、帰宅後一気に読みました。みつばちの生態や果たしてきた役割、人間の関わり方など非常に興味深い。店頭でふと手に取った食材、食事するその一口について、じっと考えたくなりました。 それから。みつばち飼いたくなります!


「風花」 川上弘美

ゆるゆると流れる日常のもどかしさに息苦しくなったりぼんやりしたり。川上さんの空気感が好きです。 川上作品のものを食べる・飲む描写も好み。

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