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2012年2月

きのうのおやつ  チョコレートケーキ その後

Gatoshokora

小さい人たち、もう一度作りたいそうで、一人一台焼きました。
じいちゃん食べたらうれしくて泣いちゃうよ?

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忘れないでほしい

原発事故で突然、理不尽に生活を変えられた人たちの姿です。
いまオトナである一人ひとりの選択の積み重ねの結果です。

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いいことあるかも

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朝の虹、少しうれしい。

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久しぶりの真冬日

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車の窓に雪模様。見えるかな。

 

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きのうのおつまみ  チーズビスケット ローズマリー風味

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【材料】薄力粉 120g、バター40g、☆(元種30g、たまご1個)、★(パルメザンチーズ30g、ローズマリー・ブラックペッパー各少々)

☆をまぜておく。
粉と1cm角に切ったバターを切りまぜ、パン粉状になったら★を加える。
☆を加えて切りまぜ、まとまったらラップに包んで冷蔵庫で30分以上休ませる。
8mm厚さにのばし、フォークなどで穴を開けて好みの形にカットする。
200度のオーブンで15~18分焼く。

ローズマリーはドライを2g入れました。量はお好みで。
ワインのお供に。

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きのうのおやつ便

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皆さまバレンタインデーおつかれさまでした。

コレは、小さい人たち作、バレンタインのおやつ便の一部。
自家製ピールのオランジェットとくるみチョコレートとチョコレートケーキを
詰め合わせて送りました。
おじいちゃんたちオオヨロコビです。

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きのうのおやつ  チョコレートケーキ

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今からでもバレンタインデーにらくらく間に合うかも。
うちの小さい人たちもお気に入りのらくちんおやつです。

【材料 18cmパウンド型1台分】☆(薄力粉80g、ココアパウダー20g、ベーキングパウダー小さじ1/2)、生クリーム100ml、チョコレート70g、オレンジピール20g、きび砂糖60g、卵1個

チョコレートとオレンジピールは粗めに刻む。
☆を合わせてふるう。
卵をといておく。
生クリームに砂糖を加え、筋がうっすら残るくらいまであわ立て、とき卵を加えて混ぜる。
☆を加えて混ぜ、チョコレートとオレンジピールも加えて混ぜる。
紙をしいた型に移し、180度で40分ほど焼く。

思い立ったらすぐできる手軽さですが、オレンジピールが入ることでオトナにも好評です。

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きのうのおつまみ  にんじんサラダ ツナとしそ

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【材料4人分】にんじん1本、青しそ2枚、ツナ缶1個、マヨネーズ大さじ1弱、塩こしょう

にんじんはスライサーでせん切りして塩少々をまぶし、しんなりしたら軽くしぼる。
青しそはざっと刻む。
にんじん、青しそ、汁を切ったツナ缶とマヨネーズ、こしょうを混ぜる。
味を見て足りなければ塩こしょうする。

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きのうのおやつ  ちびっこマドレーヌ

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小さい人がぽそっといいました。
「お友だちから年賀状が来なかった。忘れられちゃったんだ。」

小さい人は原発事故のあと、うちへ引っ越してきました。
はじめは春休みだけのつもりでした。 状況は変わらず、むしろ悪くなり、お友だちに挨拶も出来ずに転校しました。
「またね」って言って別れたのに、あれから会えないのです。
そのせいで忘れられて、お返事が来ないというのです。 小さい人の学校は何人もの児童が転校したそうです。
そのお友だちも転校しているかもしれません。
年賀状が届いたのかもわかりません。 放射能から逃げるために何回も避難を繰り返して
転居先不明になっているひとがたくさんいるのです。
事故直後なんて、自分がどこに避難させられたのか、
全くわからない状況だったのですから。
年賀状を出すためのアドレス帳を持ち出す余裕などあるはずもなく、
『一時帰宅』は、防護服を着て短時間。何が出来るでしょう。 私のだいじな小さい人は、じっとがまんして、毎日がんばっています。
家に帰りたいと言えばママがつらい思いをするってわかってる。
ママには一度も「帰れるの」ってきいたことないんですって。

お友だちもおじいちゃんおばあちゃんもいて、
大事なものがいっぱい詰まった自分の部屋があって、
好きな習い事もがんばって…
楽しく過ごしていた家に帰りたくないはずありません。

こんな状況を作ってしまった自分たちオトナは、今後をどうするのか
ちゃんと意思表示しなきゃと思うのです。

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