いかに自分がぼんやりしていたか
とても怖く、とても美しい映像が印象的なドキュメンタリー『100,000年後の安全』。
地元の映画館で見たのは先月でした。
いろんなことを思いました。
自分の生家は原子力発電所からそう遠くはないこと。
小学生のとき「社会科見学」で福島原発のPR施設(正確な名前は失念)に行ったこと。
『すごいぴかぴかで宇宙基地みたいだったよ!』と報告したときの『そうか』といった父の複雑な表情。
いままでにも世界で日本で何度も原発で事故が起こっていたこと。
それなのに、3月の地震が来るまで、水素爆発が起こるまで、すっかり忘れていたこと。
いままで、明確な意思表示をしなかったことが、こんなことになるなんて。
未来に大きな負担を強いてしまう。
小さい人たちに申し訳ない。
その負担がすこしでも減るように、すこしでもはやく減るように、覚悟をしていかなければ。
まだ上映しているところがあります。公式HPはコチラ。
↑パンフレットガできたそうです
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