思うこと

きのうのおやつ  福田パンのれんこんしめじ

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桜、開花宣言。

北海道電力泊原子力発電所3号機が5月5日に停止し、
日本中の原子力発電所が停止します。
「止まったら安全なもの」では全くないけれど、
現時点では、これが比較的良いかと思います。

ここ数日にも震度4の地震が。
不安を抱えながら小さい人たちが過ごすのは耐えられません。
意思表示をしないのは、何も思っていないのと同じこと。

原発はすべて止めるべきだし、再稼動はやめてほしいと思います。

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きのうのおやつ  くるみもち

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ごひいきの産直のくるみもち。
当地はもち米の産地で、産直やスーパーでも餅系おやつが充実しております。

「昔、くるみ味というのはおいしいという意味だった」と
近所のおばあちゃんに聞いたことがあります。
くるみもちなんて、大ごちそうだね。

地震が続いています。
これは自然の力で起こっていること、覚悟して対応していくしかないと思います。

でも、変わらずずーっと私が不安な気持ちになっているのは、
そして家に帰れず、今後どうしたらよいか決められない方々がいるのは、
原発事故が起こって、その終わりが全く見えないから。

それなのに、原子力発電所の再稼動を進めようとする政治家がいることが信じられない思いです。誰がどんな風に意思表示しているのかしっかり見ておかないと。

どんなに経済が発展しようとも、
家に帰れない子どもや、
意思に反して離れ離れになる家族をつくってしまうような政策はおかしいと思うのです。

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忘れないでほしい

原発事故で突然、理不尽に生活を変えられた人たちの姿です。
いまオトナである一人ひとりの選択の積み重ねの結果です。

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きのうのおやつ  ちびっこマドレーヌ

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小さい人がぽそっといいました。
「お友だちから年賀状が来なかった。忘れられちゃったんだ。」

小さい人は原発事故のあと、うちへ引っ越してきました。
はじめは春休みだけのつもりでした。 状況は変わらず、むしろ悪くなり、お友だちに挨拶も出来ずに転校しました。
「またね」って言って別れたのに、あれから会えないのです。
そのせいで忘れられて、お返事が来ないというのです。 小さい人の学校は何人もの児童が転校したそうです。
そのお友だちも転校しているかもしれません。
年賀状が届いたのかもわかりません。 放射能から逃げるために何回も避難を繰り返して
転居先不明になっているひとがたくさんいるのです。
事故直後なんて、自分がどこに避難させられたのか、
全くわからない状況だったのですから。
年賀状を出すためのアドレス帳を持ち出す余裕などあるはずもなく、
『一時帰宅』は、防護服を着て短時間。何が出来るでしょう。 私のだいじな小さい人は、じっとがまんして、毎日がんばっています。
家に帰りたいと言えばママがつらい思いをするってわかってる。
ママには一度も「帰れるの」ってきいたことないんですって。

お友だちもおじいちゃんおばあちゃんもいて、
大事なものがいっぱい詰まった自分の部屋があって、
好きな習い事もがんばって…
楽しく過ごしていた家に帰りたくないはずありません。

こんな状況を作ってしまった自分たちオトナは、今後をどうするのか
ちゃんと意思表示しなきゃと思うのです。

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ざわざわから抜け出したい

真冬日。
寒くてきりっと晴れてすてきです。

とっかかりとして読むのにいいなと思った本を2冊。

『原発のない世界へ』
「原発事故に至るまで、積極的に原発反対と表明しなかったことは、つまり消極的肯定だったのだ」
と猛省した自分が、とりあえずこれから自分はどうしたらいいか、
見えた気がしてほんの少し落ち着いた本です。

もうひとつは『14歳からの原発問題 (14歳の世渡り術)』
14歳とあるとおり、身近な疑問を解説たくさんで紹介しています。
原発について考えるきっかけにしていただけるといいなと思います。

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きのうのお茶 

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椏久里のコーヒー、いただきました。大好きなコーヒー屋さんです。
今、福島市内で営業されています。

飯舘の、とてもすてきなお店です。涙がでそう。

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思うこと

あれ以来、何度も思います。
いままで、明確な意思表示をしなかったことが、こんなことになるなんて。
未来に大きな負担を強いてしまう。
小さい人たちに申し訳ない。

懐かしいお日様の匂いとともにあった土地は、
禍々しい言葉と結びついて目や耳に飛び込んでくるようになりました。 朝な夕なに眺めたゆったりとした流れは放射性物質を海へと運ぶといわれ、
母校は避難所となり、追い立てられた小さい人たちの学び舎となり、 走りまわった畑や牧草地は荒れ地となり…。
思い知ったのは、
思っていたよりはるかに強くふるさとは自分のなかにあったこと。
父母の強さ。
ちいさい人たちの思い。 復興というにはあまりにも遠いけれど
大切な人たちを守らなければ。
できることから一つずつ。

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小さい人が

前の学校の名札をこっそり見せてくれました。

原発事故のせいでお友達にお別れも言えず転校した学校の名札です。 いつでも戻れるように持ってるんだって。
でもママには内緒なんだって。
急に大人にならざるを得ないんです。

小さい人にこんな思いをさせてまで大事なことってあるのでしょうか。

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春休みに行くはずだったのに

浪江焼そば。

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いつも、福島のこと思ってっから。

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ちょうど

『神の火』を読み返しているところでした。

高村薫さんは、いつも、言葉にできないもどかしさを解消してくれます。
報道ステーションのインタビューの「違和感は違和感として覚えておく」という言葉。
ちゃんと覚えておかなくては。

それにしてもこの日のデモの扱いの小ささは?

王府の中華は本当においしそうだ。

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